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PC-8001mk2自由研究その4


前々回、PC-8001mk2用ゲームの画像がないとか言ってましたけど、ちょいさんから情報があって、「80mkII愛友会」に結構あるということですよ。




おお!こりゃすごい!




もしかしたらほとんど網羅?




そうかも。しかし、なんだかんだで結構あるね、ソフト。




あのPC-8001の後継機種ですし、数も結構出てたんでしょうね。




実は友人でPC-8001mk2を持ってるという人がいて、なんでそんなマシンを……とか思ってたんだけど、これだけソフトがあればじゅうぶん楽しめたんだろうな。すまん、川村君。




誰なんですか。




そのサイトにはアニメキャラを描くプログラムも紹介されてるけど、肌色が白地に赤25%ってのが多いね。これならBASICでも簡単に作れるし、こっちの方がいいのかなと思った。




え~っと、赤を使うと言うことはモード2ですよね。




うん。任意色を白にして、黒・赤・緑の四色。でもこれだと青が使えないのがな~




ということで、こないだ描いたゆゆ式三人娘の中で、ゆずこならこの肌色が使えそうだなと思って、モード2版を作ってみました。




う~ん。確かに肌色はよくなった気がしますが……




あちらをたてればこちらがたたず。難しいな四色は……




ゆずこ


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PC-8001mk2自由研究その3


今回はベーマガ掲載ソフトの話題ですか。




手持ちのベーマガの中からいくつか、PC-8001mk2用ソフトを。




これはちょっと古い感じの画面ですね。



マイコンBASICマガジン1983年7月号掲載 SPACE BEAM


1983年7月号掲載、MKⅡさん作「SPACE BEAM」です。元はPC-8001用の「SPACE BEAM」で、作者本人も言ってますがそれに背景を付けただけ、というもの。




なるほど。確かベーマガに載った最初のPC-8001mk2用ソフトですから、まあこういうのもありなんですね。




グラフィックのあるmk2ならではのお手軽改造って感じで、初心者にはいいと思ったよ。




次はこれ。1983年8月号掲載、チットレさん作「コンピュータ・オセロ」。



マイコンBASICマガジン1983年8月号掲載 コンピュータ・オセロ


先週オセロプログラムのお話をしましたが、こちらは簡易思考ルーチンであんまり強くありません。が、4色しばりが気にならない画面に。




確かに。オセロだと黒・赤・緑+任意色(白)のモード2でぴったりですね。




そしてグラフィックを使ったアクションゲーム、1983年11月号掲載、蓮沼勝さん作「STRANGE HANDS」。女の子がバケツの中からのびる手を撃退するゲームです。



マイコンBASICマガジン1983年11月号掲載 STRANGE HANDS


なんかちょっと気味が悪いです。




コミカルでもあるんじゃない?設定が面白いゲームです。




最後は1983年12月号掲載、田中仁司さん作「移植版 オーラ・バトル」。元はぴゅう太で作られた作品の移植です。



マイコンBASICマガジン1983年12月号掲載 移植版 オーラ・バトル


だんだんグラフィックに力が入ってきてる感じ。このプログラムも半分以上は絵づくりに費やされています。




でも……スペースキー押しっぱなしビーム出しっぱなしで問題ないのがちょっと……




ビームに制限があればよかったかもね。




初掲載から結構進化してますね。




mk2らしさがどんどん出てきてるよね。これ以降は資料がないのでどういうゲームが出たのかわかりませんが、ベーマガには計82本、1992年12月号まで載ってたようです。




頻繁に載っていたのは1989年くらいまでみたいですけど、6年くらいは活躍したんでしょうか、ベーマガでは。





どーもくん

PC-8001mk2自由研究その2


ということで、前回の続き。PC-8001mk2のグラフィック機能を見てみましょう。




え~っと……モノクロ640×200ドットに、320×200ドット四色なんですよね。四色っていうのはどんな組み合わせでもいいの?




自由に選べるんじゃなくて、三色+任意色って組み合わせみたい。




CMD SCREEN 2 で、黒・赤・緑+任意色、CMD SCREEN 3 で青・紫・水色+任意色。この二つのモードがあります。




なるほど。ある程度決まってるんですね。自由に選べればいいんでしょうけど……




Wikipediaを見ると、CMD SCREEN 2モードで任意色に青を選択するのが一般的で、CMD SCREEN 3 モードはあんまり使われなかった、とある。




なんで?




赤・緑・青の三原色が揃うからだと思う。タイリングを使えば、デジタル8色のうち白以外の7色が表現できることになるし。こんな感じで。



PC-8001mk2 CMD SCREEN 2


ちょっとくすんだ色ですけど確かに。




でも、先週のお絵かきで使ったのは CMD SCREEN 3 モードでは?




キャラクタ絵だと肌色が重要かなと思って、そうすると紫の使えるモードの方が良いのではと。




モード2で白を任意色にして、赤と白で肌色にしてもいいんじゃ?




それだとピンク色すぎるかなあと。とすると、紫+黄が格子タイルで肌色を表現するには一番いいんじゃないかと思って。肌色優先でモード3にしました。




昔もそうだったんですかね。




PC-8001mk2のゲーム画面ってなかなか見つからないのでちょっとわからないなあ。BASICお絵かきプログラムを載せてた雑誌があったけど、PC-8001mk2用なんてあったのかしらん。




ということで、N80-BASICでゆゆ式三人娘を作ってみました。プログラムリストはこちらからどうぞ。




ゆゆ式

PC-8001mk2自由研究その1


PC-8001mk2に興味が沸いているこのごろ。




なんですか唐突に。




先週X1の話題で、X1が憧れのマシンだったというお話をしたけど、逆に全く興味が沸かなかったマシンのひとつがPC-8001mk2ということで、一応繋がるかなと。




強引な感じもしますが。




まあまあ。で、なんで興味がなかったのかというと……




今までさんざん懐ぱそ話につきあってきたからわかりますよ。グラフィック能力が貧弱だったからでしょ?




するどい。この当時は十万円そこそこのPCでも640×200ドット、1ドット毎に8色っていうのが標準になってたんだけど、




PC-8001mk2は320×200ドットで4色。FM-7やベーシックマスターLEVEL3MARK5とかもあるのになんでわざわざPC-8001mk2を選ぶの?と思ってた。




本体デザインもやぼったく見えたし、その頃の自分の中でのPC存在感としてはMULTI8と同等と言ってもいいくらいだった。




そこまで言いますか。




でも、今振り返ってみると、初代PC-8001の後継機としては、至極まっとうな作りだったのかなと思い始めて。




それとあれでしょ、このところPC-6001とかぴゅう太とかでお絵かきしてますから、色数の少ない機種に興味が出てきたんでしょ。




う……確かにそう言う側面はあるんだけど。




グラフィック以外のスペックを見ると、確かに初代機の不満を解消した作りではあるんですよね。




外部機器の接続とか特にね。初代機はボードから端子むき出しって状態だったから。




まだワンボードマイコンの香り漂う初代から、普通の「パソコン」になった、というところですか。




グラフィックだって160×100ドットのセミグラフィックに比べれば天と地の差といってもいいし。




せめてもう一年早く出てればねえ。




そうなんだよな~。値段が初代機と一緒の168,000円になってもいいからもっと前に出せればもう少し活躍の場ができたのかな、と。




というわけで少しお絵かきで遊んでみました。プログラムリストはこちらからどうぞ。




ゆかりちゃん


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