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MSX2自由研究その4





だいぶ3から間が空きましたが。







いえその、最後になにか作って終わろうかと思ってたらこんな時期に……




もこもこMIND






これは?







ヒット&ブロウ。わたし的にはマスターマインド。







むかしよくありましたね。







簡単に作れるしね。







その割には時間掛かってましたね。







グラフィックの方にほとんどの労力を……







で、MSX-BASIC Ver 2.0の感想なんだけど、変数が2文字しか認識しないのにびっくりした。







MSX1と変わってませんね。







うん。せめて8文字くらい認識してくれても良かったのに。







あと、ラベルも使えないですよね。この時期のBASICとしては結構古い?







ただ、COPY命令がかなり強力。今回のプログラムでも大活躍でした。







N88でいうところの GET@, PUT@ の動作をするコマンドですよね。MSX1自由研究の時に無くて不便だと言っていましたが。







そうそう。でも、COPYコマンドで一気にグラフィックが使いやすくなったよ。しかも結構動作が早いと思う。







若干惜しい部分はあるものの、多色が使えてグラフィックもBASICから扱いやすく、本体も廉価、ということで、優秀なホビーマシンだと思いました、MSX2。







以上、MSX2自由研究でした。



ルー


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MSX2自由研究その3





今回はスプライトですね。







MSX1の弱点とされた、スプライトに一色しか使えないという制限がなくなりました。







これでかなり楽になりますね。







……なんだけど、まだ制限があって……







「1ラインに使える色は一色」という事に。







つまり、水平方向は相変わらず一色?







うん。だから、ロシア国旗のようなキャラクタだと一枚のスプライトで実現できるんだけど……




ロシア国旗






イタリア国旗はスプライトが三枚必要に。




イタリア国旗






う~ん。確かに前よりはいいですけど……それにスプライトを複数使った多色スプライトはMSX1でもできますよね。







まあそうなんだけど。ただ、2になってスプライトの水平方向同時表示数が増えたのと、重ね合わせに便利な機能がついて、多色スプライトがやりやすくなってる。







たとえばこんなキャラクタ。




ゆの






結構色が入り組んでますね。これは三色あるから三枚必要ですよね。







うん。で、こんな感じでスプライト分けして……




スプライト分け






スプライトに色を付ける命令、COLOR SPRITE$命令が新たに加わったんだけど、これは色を付けるだけじゃなくて、その他にも機能を付加することが出来て、







1番と2番のスプライトに、上のスプライトと連動する設定をすると、0番スプライトを動かすだけで、1番と2番も動くという便利機能がある。これでこのスプライト三枚重ねキャラをPUT SPRITEひとつで動かすことができます。







なるほど、便利ですね。







ということで、MSX2の新スプライト機能でした。



深夜の決闘


MSX2自由研究その2



今回は?






インターレースモードって?っていうことで。






SCREENコマンドに追加されたパラメーターに、インターレースモードっていうのがあって、インターレースモードにするのかどうか、またするならどう表示させるのかの選択ができるようになった、という。






??






まず、いつもの画面はノンインターレース。






はあ。






そしてMSX2から新たに加わったインターレースモード。






ほうほう。






前回グラフィック画面が複数持てると言ったけど、この複数画面を交互に表示する、ノンインターレースモードとインターレースモード。この四つがある、ということらしいです。






???






いや、実機が無くてエミュしかないから自分でも違いがよくわからない。とにかくインターレースモードは画面二つ分使って垂直方向の解像度を上げる、っていうのはわかるんだけど。






エミュでやると、インターレースモードは隙間が空いたような絵になって、交互切り替えインターレースモードだと用意した二つの画面が重なったように表示されるんですね。





インターレースモード





この前作ったPC-8001mk2用の画像を使ってみたけど、こういう感じで最大解像度512×424ドットを実現する、らしい。






ドットが縦長になるSCREEN6,7はこのインターレースモードにするのが前提なんですかね。






そうだと思う。






画面交互切り替えは、PC-9801で無理矢理多色を出す技を思い出しました。






前にお絵かきしたPC-8001で27色!もそうだね。






インターレースとはいえ512×424ドットが出せるなんてすごいですよね。どのくらい使われたんでしょう。






VRAMが128KBないといけないので、どうなのかな~






まんが……

MSX2自由研究その1



自由研究シリーズですか。MSX1からだいぶ経ってますけど。






やろうやろうと思ってたんだけど、ほら、MSX2ってグラフィックモードがたくさん増えてよくわからなかったから先送りしてた。






ということで、今回は手探りですこしづつ……って感じで。






MSXも2になって、かなり表現力が上がったんですよね。






2の多色画面は羨ましかったよ。この広告が記憶に残ってる。





pixel2





きれいですねえ。






まだこの頃は初代98を使ってたから、ほんとに羨ましかった。






え~っと、グラフィックモードはMSX1から五つ増えた、と。






MSX1の持っていたグラフィックモードも少し拡張されてるよ。前は固定15色だったのが、512色から選べるようになった。文字もこんな感じで512色から選べる。





screen1





ぜいたくな感じ。






で、2になってあらたに加わったのは……






まずは SCREEN 4 ですね。256×192ドットで16色って、これは……






MSX1の SCREEN 2 と同じらしいです。ただ、スプライトが違う扱い、ということで。






じゃあ、あの8ドットにつき2色っていう制限も同じ?






そうみたい。






なんか使いどころがないような……






自分もそう思う。何に使ったんだろう?






次は SCREEN 5 。256×212ドットで16色。垂直方向にサイズが増えてますね。






あと、こっちは8ドットにつき2色制限はなくて、1ドット毎に着色可能。





screen5





これは結構いいんじゃない?前の SCREEN 2 の弱点を克服した感じ。16色も512色から選べるし。






SCREEN 6 は水平方向が2倍になって512×212ドット。そのかわり色数が減って4色






う~ん……なんか使い方が難しそう……






SCREEN 7 は512×212ドットで16色。





SCREEN7





あれ?SCREEN 6 より使える色数が多いですよ?っていうか SCREEN 6 の存在意義は?






実はMSX2からはグラフィック画面を複数持てるようになってるんだけど、SCREEN 6 は SCREEN 7 の倍の面数が持てるようになってる。






なるほど、色数が少ないぶん、SCREEN 6 の方がたくさん画面が持てるんですね。






そして最後が SCREEN 8。256×212ドットで固定256色。





SCREEN8





これが一番色数が使えるんですか。あの広告の車はこのモードでしょうか。






たぶんそうだと思う。こうしてみてみると、文句なしに使えそうなのが SCREEN 8。SCREEN 5と7も使えそう。4は存在意義が、6は難しいな……って感じかなあ。







まんが……


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