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extends 初代デザイン

PC-6001mk2というと、イメージキャラクターの武田鉄矢さんとともにこんな感じの広告が有名です。
PC-6001mk2
武田鉄矢さんは6001に限らず、このころのNECパソコン全般で広告に出てましたよね。
PC-6001mk2にはカラーバリエーションがあって、もうひとつはアイボリーホワイトになっています。
当時は、よく行くマイコンショップにもシルバーしか置いてなかった記憶があり、アイボリーホワイトモデルの存在を忘れていたんだけど、昔のパソコン雑誌をパラパラめくっていたら思い出しまして。
ふ~ん。で?
そういえば初代機はホワイトだったなと。
PC-6001
……ということは、初代機の正統後継機は、前面に押し出されていたシルバーメタリックではなくてアイボリーホワイトの方ではなかったのか、ということにはたと気が付いて。
どうでもいいんじゃないの。
でもなんか気になって。ということで、アイボリーホワイトモデルを初代機の配色に近づけたらより正統な感じになるんじゃないかと思って、塗ってみました。
PC-6001mk2
確かに似るようになりましたけど、おもちゃっぽいですね。
おもちゃっぽさもPC-6001の魅力ではないかと思う次第です。
なんでそこまでデザイン継承にこだわるの?
「アローライン」をほとんどの後継機に入れてるPC-9801とは違うんだなあと。初代機はこれ。
PC-9801
ラインがスリットになったけど、PC-9801DAではこんな感じに。
PC-9801DA
さらにそれが切り欠きに。
PC-9821AP
さらにボディの傾斜に。
PC-9821V16
……と、変化はしてるけど、継承されてていいんじゃないかなと。
98が特別だと思いますよ。PC-8801の変遷はこう。
PC-8801
初代機で印象的だった幅広の黒い部分はまったく継承されてないですし。
でも、継承性があった方が……。ほら、FM-77とかもこうなればFM-7の後継機だと一目瞭然!
FM-77
FM-77
う~ん……
リア
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長時間並びたくない提督の決断





艦これアーケードやりたいな~







艦これなんて今まであんまり興味なかったんじゃないの。







動画をいろいろ見てみたんだけど、すごく面白そうだなと思って。艦娘も興味が出てきた。







地元でも導入されてるところありますよ。行ってみたら?







凄い人気で並ばないとプレイできないそうじゃない。ちょっとな……







……という事で、それっぽいゲームをでっち上げてみました。




PC-8001 艦これN






なんでPC-8001に?







プログラム的にもグラフィック的にも、本格的に作るのは難しいので、ベーマガサイズでなんとかならないかなと。だったら昔のパソコンでやるのがいいのではと。







最後までMSX1にしようかとも迷ったけど、グラフィックを使うことを考えるとPC-8001の方が楽かな~と。







PC-9801やMSX2にすれば?多色で艦娘が描けますよ。







そこまですると労力が……。大きめのグラフィックを使ってリストが長くなってるけど、ゲーム本体はベーマガサイズなので、アンバランスになると思って。







途中までMSX1で作ってたんだけど、やっぱりMSXの方が実行速度が速いね。同じCPUなんだけど







そりゃあ発売年が結構違いますからね。







……しかし、艦娘カードグラフィックに力を入れているわりに、ゲーム自体はアレですね。







……まあ、ジョークソフトということで……




PC-1211

小坪村異聞





マイコンBASICマガジン1983年8月号に掲載された、ソフトウェア・ケンネルさん作「小坪村江井里安」を移植してみました。興味のある方はこちらからどうぞ。




マイコンBASICマガジン1983年8月号掲載 小坪村江井里安






またケンネルさんなんですね。







ケンネルさんの作品はなんというか、センスがいいんだよね。絵をプログラムにしなくていい、自由に描けるぴゅう太の特徴を最大限生かしていたというか。







いわゆる平安京エイリアン?







うん。でも設定がなかなかよくて、ぴゅう太の貧弱な機能では再現できない部分をうまく補ってると思う。







まさに「ベーマガ投稿ゲーム」ですね。







ところで、ぴゅう太のゲームを再現する際、いったんMSXへ移植してみるんだけど……




MSXへいったん移植






画面構成がぴゅう太とMSXでは一緒なんでしたっけ。グラフィックチップが同じもので。







ぴゅう太にできてMSXにできない事といえば、BG面を8x8ドット単位でコピーできるセル命令くらいだし。







ただ、今回ちょっとそのままではうまくいかなくて。で、結局ぴゅう太が整数型ベーシックだからなんじゃないかな、と。







MSXでも、冒頭に DEFINT A-Z で使う変数をすべて整数とする、っていう宣言してれば一緒じゃないの?







そう思ってたんだけど、計算過程で整数でなくなるような場合、違った結果になるみたい。例えば、プログラム中に実際に出てくる以下の式がそう。




整数実験






一番下の75が正しい値だと思うんだけど、ただ DEFINT しただけだと全く違う値になる。







M / 10 の所で端数が出ますけど、ここの計算段階で整数化しないとぴゅう太と同じ値が出ないんですね。







たぶんそう。実数型BASICでただ単に変数を整数に限定しても、整数型BASICとは同じ計算結果にならない場合があるんだなあとわかったよ。







なるほどね。







あと、以前作ったレトロ風味ひとり麻雀を簡易マウス対応にもしました。キー操作で面倒だったという方はぜひ。



ユナ

新BUBCOM80クエスト





以前作ったBUBCOM80クエストを手直ししてみました。







そういえばありましたね。







昔のゲームブック風で多少アドベンチャーっぽくもしてあります。javascriptゲームですが興味のある方はこちらからどうぞ。







ということで、BUBCOM80のお話でも。







あんまり知らないんでしょ。







うん。確か存在を一番始めに知ったのは、NHKマイコン入門のテキストにあったこの広告だったと思う。




BUBCOM80雑誌広告その1






これを見て、FM8の名前違いかな?ぐらいにしか思わなかった。







確かに外見はそっくりですよね。







その後、ベーマガにリストが載るわけでもなく、後継機が出るわけでもなかったので、そういうマシンもあったなあぐらいの認識だった。







で、数年前になって手に入れた昔の月刊アスキーにBUBCOM80についてのこんな記事があって、ああそうだったのかと。




月刊アスキー1983年6月号記事






システムズフォーミュレートってBUBCOM80を作ってた会社ですか。1983年に倒産してたんですね。







生産を委託したのが富士通、ってことで、FM8と似たデザインになったんですか。







マイコン入門に載ってた広告から、ホームユースパソコンかと思ってたんだけど、ビジネスマシンとして作られてたんだね、BUBCOM80。こっちの広告からはそういう用途なんだなと感じられる。




BUBCOM80雑誌広告その2






8ビットビジネスマシン……PC-8801も元々はそうだったんですよね。後年ホビーマシンとして扱われてましたけど。







追悼記事には、企業規模に似合わないハード生産に乗り出したことが倒産の要因、と書かれてる。







ただこの時期は、ビジネスが16ビットマシンに移り変わる時でもあったので、タイミングも悪かったのかなと。







ROMベーシックの載ったバージョンもあるそうで、さらにキャラクタ定義も可能だったらしいですよ。







キャラクタ定義ができるなら、PC-8801よりもベーマガに載るようなミニゲームは作りやすかったのかな?いろいろ興味深いね。



スーチーユキ

PC-9801落ち穂拾い





今回は、そういえばやり残してたな~というようなネタでひとつ。







これもその一環?サターン版ゆみみみっくすのパズルゲームを今頃クリアした、とか……







まあそんな感じかな。で、そのネタというのは、昔Oh!PCという雑誌で連載されていたこの記事。




Oh!PC1984年1月号掲載 ゲーム作りに役立つサブルーチン集(1)






あれ?この年代のOh!PC持ってたんですか?







切り抜きが残ってた。前も言ったけど、実家のぼや騒ぎで昔のPC雑誌がほとんど捨てられてしまったんだけど、切り抜いて別の場所に保管されてたから生き残ったみたい。







この連載は、マシン語でインベーダーゲームを作る、というもの。当時マシン語に憧れを抱いてたわたしとしては格好の記事だったので、ちゃんと残してたんだなあと。







まあオールマシン語でゲームが作れるようにはなりませんでしたけどね。







……。ええっと、この連載、最初は当時の全機種向け(PC-6001,PC-8001/mk2,PC-8801,PC-9801)だったんだけど、




Oh!PC1984年3月号掲載 ゲーム作りに役立つサブルーチン集(3)






最終的にはPC-9801に的を絞ってインベーダーを完成させる、という流れでした。







さすがにすべてに対応は難しいですからね。







PC-9801用インベーダーができる、というのもこの記事の楽しみだったのに、結局その完成版インベーダーを遊んでなかったことに気が付きまして。







なるほど、それで落ち穂拾いということなんですか。







ということで三十年以上経ってからの、PC-9801版インベーダーです。




PC-9801 インベーダー






あ、それっぽい。







ただ、遊んでみるとキー入力の反応が悪い。エミュだからか、と初代PC-9801実機でも動かしてみたんだけど、ちょっとましになるくらいでやっぱり一緒。それにインベーダーを撃ち落とした時の残骸が残る。




PC-9801 インベーダー残骸






まああくまで講座のサンプル、ってところでしょう。その辺は自分でなんとかすると。ちゃんとした製品版インベーダーも後に出ますしね、PC-9801版。



かおるちゃん
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