スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3月27日 コンピュータが日本語に恋をした


またいつものまんがを描いてみました。興味のある方はこちらからどうぞ。一連のシリーズ三作目です。




シリーズなのにタイトルがコロコロ変わりますね。




これからは「月刊マイコン21」で。これで21世紀中は大丈夫!




まあ、内容はタイムスリップ物にはありがちなオチで。




いいじゃん、王道が好きなんだよ。




このころのワープロ事情というのはどんな感じだったんですかね。




舞台は1983年なんだけど、このころだとまだ漢字ROMがオプション扱いの物がほとんど。PC-9801ですら。なので、環境を構築しようと思ったらやっぱり五十万以上かかるんじゃないかなと。専用機も個人向けには見かけなかったし。




一太郎もまだですもんね。この頃の定番ワープロソフトっていったいなんだったんでしょう。




いろんな中小のソフトハウスが出してたみたい。当時の状況はよく知らないけど、キャリーラボのJETなんかは人気があったのかな?




当時の雑誌広告を見てみると……あら、このソフトハウスはMZ-1200用にワープロ出してますよ。これなら安価にシステムが組めそう!




MZ-1200は確か80×50のセミグラフィックしか出せない筈では……16×16ドットフォントだと5×3文字しか画面に出ないのでは……




文字フォントが別売りで、それも千文字が上限ですって。




まあ、おもちゃみたいなものなのかな。でも、ソフト+フォントで八千円なので許されるのか。




変換システムとかもどうだったんでしょう。興味深いですね。




確かに、非力なパソコンで無理矢理ワープロの世界は面白そう……





H1

コメントの投稿

非公開コメント

No title

漫画、拝見させていただきました。タイムスリップネタは大好きです。

当時のパソコン(マイコン)はプログラムを組めない人には"使えないモノ"と言った印象だったような気がします。(ロードランナーなんて人もいましたが・・・)
ソフトも実用的というレベルにはなっていなかったような・・・あっても高くて買えない

さて、私が使っていたのがX1Ckです。「漢字OK。X1Ck」だったかな?コピーが・・・
とは言え、16ドットの漢字フォントをグラフィックとして扱わなければならないし、他のROM非搭載X1で作ったソフトを動作させると(当然)漢字表示されないので、漢字ROMの恩恵は全然ありませんでした。
(一度、自作オセロソフトを漢字で表示させたのですが、互換性の理由でやめました)
X1 Turbo辺りからでしょうか?。8ビットマシンで"普通"にテキストで漢字を表現できるようになったあのは・・・ちょっと記憶が曖昧です。
FM-77AV40では、熟語変換がBASIC上で出来ていた事は憶えています。

知識が無くても"使える"今のパソコンは当時でいえば理想的ですね。
(だから、つまらないのかな?)

トモカズさん江

>漫画、拝見させていただきました。タイムスリップネタは大好きです。
どうもです~。ありがちなネタですけど(汗

>私が使っていたのがX1Ckです。
いいですねX1Ck。G-RAMも標準装備でかなり長いこと
現役だったんじゃないでしょうか?

>漢字フォントをグラフィックとして扱わなければならないし
8801とかもそうでしたね。日本語表示するのにJISコード指定とか……
それでも、フォントから用意しなければならないそれ以前の機種から
比べればかなり楽ではあるんですけど。

>知識が無くても"使える"今のパソコンは当時でいえば理想的ですね。
昔はほんとに買ってきてそのままだとBASICするしか
ありませんでしたからねえ。
一部では色々ソフト付きのものも出たりしてましたけど、
家計簿とか住所録とか、う~ん……っていうものが多かったり
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
twitterでひとこと
最新記事
リンク
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
来訪者数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。