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8月7日 HDDクラッシュは突然に


ふう、なんとか落ち着いてきた。




ハードディスクのクラッシュなんて久しぶりでしたね。




というか、そんなに経験してないんだけどね。これで二回目?




そんなものでしたっけ?まあ無い方がいいんですけど。




しかし、これだけ技術が進んでるのに突然死する重要デバイスとかどうなの、とか思う。




RAIDとか組めばいいじゃん。




まあそうなんだけど……。というわけで、手持ちの資料でハードディスクを振り返ってみようといういつもの企画になだれ込んでみたいと思います。




一番古いのはこれ?



月刊I/O 1981年7月号記事


1981年7月号、月刊I/Oの記事にあったものだけど、5MBで100万円以下を予定、だって。




ひゃ~。




こっちもウィンチェスター表記。月刊マイコン1982年12月号の広告です。



月刊マイコン1982年12月号広告


あ、かなり安くなりましたね。




確かにそうだけど……。次は、PC-9801シリーズで初めて本体内蔵されたもの。1984年頃。



PC-9801F3


この頃は「固定ディスク」って呼んでましたね。



PC-9801F3 HDD容量


本体内蔵モデルが出ましたが、ハードディスクが一般的になるのはここからだいぶ先になります。やはりまだまだ値段が高すぎるし、容量的にもフロッピーで十分だった事もあります。




約76万円ですか。フロッピーモデルのPC-9801F2と比べて36万円高はさすがに……




本体内蔵モデルが一般化する前、外付けハードディスクが人気を集めた時期があります。ソフトの規模が大きくなり、個人用途でもフロッピーでは容量が足りなくなってきたためです。




緑電子が印象に残ってます。ブームだったF1にも広告を出してたりして。




「しゃべるハードディスク」とかあったねえ。



緑電子 しゃべるハードディスク「マリーネ」


1993年新年号の雑誌EYE-COMの新製品記事ですか。




ここから先はWINDOWS時代になるので、ハードディスクは必須で、もれなく本体内蔵されるようになります。私的ハードディスクの歴史これにて完。




まあ、今回は直前にバックアップを取っておいたので被害が少なかったし、一本ブログも書けたし、まあ良かったんじゃない?




……いや、やっぱ良くないよ……






まんが……

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この日はね・・・

私の誕生日であり、野比のび太氏の誕生日でもあるんだ。

だからハードディスクがお亡くなりになったりするんです。

・・・

笑えん!

Re: この日はね・・・

> 私の誕生日であり、野比のび太氏の誕生日でもあるんだ。

お誕生日おめでとうございます……って、のび太くんも
そうなんですか。

HDDクラッシュは数日前だったので、Gingaさんにも
のび太くんにも罪はないということで(笑
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