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11月4日 モナ リサ


今更ベーマガのゲームで遊んでみよう企画、今回は1983年12月号掲載、兵頭啓治さん作「スーパー・スクランブル」です。



マイコンBASICマガジン1983年12月号掲載「スーパー・スクランブル」


困った時のこの企画ですね。




え~、この頃はソフト日照りだったので、特にベーマガのゲームは楽しみにしてました。これも結構記憶に残るソフトでした。




……でも、画面が寂しくていまいちそう……




確かに、文字しか使ってなくて、どこが16ビットのソフト?って感じだけど、結構面白いんだよ。



マイコンBASICマガジン1983年12月号掲載「スーパー・スクランブル」


インベーダーゲームなんですか?




インベーダー+ギャラクシアン+バルーンボンバーってな感じ。




敵機が横移動しながら迫ってきて、下まで来られるとミスになります。




インベーダーゲームですね。




一番下の"Y"は時おり砲台めがけて特攻してきます。




なるほど。ギャラクシアンと。




これを打ち落とせないと、地面が削られます。何度か削られると穴が空いてしまい、そこから先へは砲台が移動できなくなります。



マイコンBASICマガジン1983年12月号掲載「スーパー・スクランブル」


これがバルーンボンバーな部分ですか。




地面に穴が空いても、時々現れるUFOを撃墜すると、地面が復活してまっさらに戻ります。




どれどれ、遊んでみようかな……あれ?特攻してくるYに弾がなかなか当たりませんよ。それに砲台にYが体当たりしても壊れませんね?




砲台に当たり判定がないのは仕様みたい。このゲームでは、インベーダーに最下段まで来られることでミスが加算される、というしくみで、砲台がやられる事は無いようです。




Yを打ち落とせないことがあるのは、いわゆる「すり抜け」かなあ。当たったかどうかの判定タイミングによってうまくいかないという。




シューティングゲームの作り方みたいな本にもこんな感じで紹介されてたのを思い出した。



ペーパーウェアPC-9801[2]より 弾のすり抜け


なるほどね。




CHECKER FLAGで「敵が常に砲台を狙ってくるので動かず弾を撃っているだけで当たる」と言われてたけど、このすり抜けがあるおかげでそんなに簡単ではなくなってる。




ギャラクシアンだと思うと納得できないけど、Yを敵弾だと思えば、迎撃できる時もできない時もある、失敗したら着弾する、という考え方もありかなと。プログラムも簡単になるし、わざとそうしてるのかも。




60行くらいですもんね。コンパクトにまとまっててなかなか面白いゲームだと思います。




98にもキャラクタ定義機能があったらもっと面白そうな画面になったかもね。この頃はまだ漢字ROMがあっても外字作成機能が無かったし。見た目で少し損してるゲームかなあ。





ゆかりちゃん


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