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MSX2自由研究その2



今回は?






インターレースモードって?っていうことで。






SCREENコマンドに追加されたパラメーターに、インターレースモードっていうのがあって、インターレースモードにするのかどうか、またするならどう表示させるのかの選択ができるようになった、という。






??






まず、いつもの画面はノンインターレース。






はあ。






そしてMSX2から新たに加わったインターレースモード。






ほうほう。






前回グラフィック画面が複数持てると言ったけど、この複数画面を交互に表示する、ノンインターレースモードとインターレースモード。この四つがある、ということらしいです。






???






いや、実機が無くてエミュしかないから自分でも違いがよくわからない。とにかくインターレースモードは画面二つ分使って垂直方向の解像度を上げる、っていうのはわかるんだけど。






エミュでやると、インターレースモードは隙間が空いたような絵になって、交互切り替えインターレースモードだと用意した二つの画面が重なったように表示されるんですね。





インターレースモード





この前作ったPC-8001mk2用の画像を使ってみたけど、こういう感じで最大解像度512×424ドットを実現する、らしい。






ドットが縦長になるSCREEN6,7はこのインターレースモードにするのが前提なんですかね。






そうだと思う。






画面交互切り替えは、PC-9801で無理矢理多色を出す技を思い出しました。






前にお絵かきしたPC-8001で27色!もそうだね。






インターレースとはいえ512×424ドットが出せるなんてすごいですよね。どのくらい使われたんでしょう。






VRAMが128KBないといけないので、どうなのかな~






まんが……

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No title

MSX-DOS のテキストビューアではSCREEN6を使い、
パレット切替で省メモリ化を実現したようです。
残りのVRAMは表示バッファかと思われます。

超高速漢字ファイル表示ソフト TT より、ドキュメントのうろ覚えから。

のねむさん江

> MSX-DOS のテキストビューアではSCREEN6を使い、
> パレット切替で省メモリ化を実現したようです。
> 残りのVRAMは表示バッファかと思われます。

なかなか高度そうなSCREEN6の使い方なのかな?
他のマシンでもテキスト表示で裏技的なものがありましたね。
通常より多い行数で表示させるとか。
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