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3月28日 ちょうつがいはずし おどったぜ


「ベーマガのゲームで今さら遊んでみよう」コーナー。今回は1983年8月号、森巧尚さん作「COMMUNICATION(PC-8001)」と、1983年12月号馬嶋賢治さん作「ホネホネ・ロック(JR-100)」です。




知らないうちにそんなコーナーが……




ということで、まずは「COMMUNICATION」から。産業用ロボットがきちんと動き続けられるようにオイルをさしましょう、というゲーム。オイルが切れるとロボットが悲鳴を上げてミス、必要もないのにオイルをさしてもミスになります。



PC-8001 COMMUNICATION TITLE


モグラ叩きの亜種?




まあそんな感じ。ただ、動きの止まったロボットを見つける、というのが意外と難しくて。モグラ叩きだと動きがあった、出現したものに反応すればいいけど……



pc-8001 COMMUNICATION GAMEOVER


あ、動いてない!って感じで気づきますよね。逆転の発想でなかなか面白いです。キャラの動きもいいですね。




レベルが上がってくると一気に複数のロボットが止まるので、きちんと優先順位を見極めるのがハイスコアへの道です。




次は「ホネホネ・ロック」。骨のオバケが動き回る墓場で、四隅にあるお墓に花を供えるゲームです。



JR-100 ホネホネ・ロック


キャラクターが可愛いですね。




それぞれの部位に別れて墓場をうろうろしてるっていうのがいいよね。動きがランダムなので、またそれっぽさを醸し出してます。




でも、ちょっと速度が遅いかも。




自分も含めて8キャラも動かしてるから仕方ないところかと。それと、難易度がずっと変わらないので、根気さえあればずっと続けられるのもちょっと残念かな。



JR-100 ホネホネ・ロック GAMEOVER


ゲームオーバーになってるじゃないですか。




……




桃華ちゃんユナ

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