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5月16日 試される大地


恒例の「ベーマガのゲームで今さら遊んでみよう」コーナー。今回は1983年7月号「メリー・ポピンズ(JR-100)」と、1983年10月号「ぴったしニャンニャン(JR-100)」、共に高橋はるみさん作です。




はるみちゃんのゲームですか。




まずは「メリー・ポピンズ」から。お花畑の上にうまく着地しながら空中散歩を楽しみます。キーを押すと落下、お花畑に着地すると上昇します。



JR-100 メリー・ポピンズ


メリー・ポピンズとはいいますが、キャラはボールなんですね。着地した時のつぶれパターンがあるので、跳ね返る感じがよく出てます。プログラムも五十行程度ですごく短くまとまってますね。




後半はピンポイントで花を狙わなければならないので、見た目や名前とは裏腹にすごくシビアなゲームです。




次は「ぴったしニャンニャン」。フィールドに落ちているカードをめくる、神経衰弱ゲームです。



JR-100 ぴったしニャンニャン


ソフト評のCHECKER FLAGコーナーでオリジナリティが無いと酷評されてたけど、実は自分も昔似たようなゲーム作ってました。



PC-9801 リアルタイム神経衰弱


なるほど。誰でも思いつく、の証左ですね。




まあそうなんだけど。




でも、画面づくりのセンスはやっぱり流石はるみちゃん、という感じがします。ゲーム自体も面白ですし。




ところで、この「ぴったしニャンニャン」がベーマガでの最後の高橋はるみ作品だと、ALLABOUTベーマガで検索してみてわかった。




というより、ベーマガ本誌には四本しか掲載されてなかったんですね。もっと活躍してたかと思いました。




ベーマガDXで機種解説をしていたり、「はるみのゲームライブラリー」という本を出してたりしたので、本誌でも活躍していたという印象が残ったのかもね。




ひとみちゃん

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