スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月30日 漢字?幹事?


先週の宇宙戦争には、漢字が使われてましたよね。この頃のベーマガ作品としては珍しかったのでは?




というか、JIS第一水準ならこれが初めてかも。PC-6001mk2でも漢字は使われてたけど、1024文字だったし。




PC-9801でも初代機とPC-9801Eではオプションでしたからね、漢字ROM。




で、その漢字を入力する方法もまだ原始的でした。先週の宇宙戦争には親切にもこんな表が載ってて、



マイコンBASICマガジン1983年10月号


このJISコードを入力することで漢字を出す、という仕組みでした。




めんどくさいですねえ……ということは、漢字コード表と首っ引きで入力しなきゃならないってこと?




うん。マニュアルに全漢字のコードが載ってるから、それ見ながら。だから、ベーマガのようにこのゲームに使う漢字のコードをまとめてくれてると非常にありがたかったような。




今みたいな入力がN88-BASICでできるようになるのはいつからだったのでしょう。




正確にいつから、はわからないんだけど、PC-9801Fから日本語BASICが添付されて、単漢字変換が可能になったのは確か。




単漢字ですか……




それでもだいぶ楽になったよ。JISコード入力だとひらがなですらコード入力だから。日本語BASICなら、ひらがなカタカナはそのまま出せる。初めて使った時はその便利さに感動したよ。




その後連文節変換も可能になるんだけど、あのときほどの感動はなかったな……変換があまりよくなかったからかもしれない。





やよいちゃん


9月23日 エイリゴンをやっつけろ


ベーマガで遊ぼうシリーズ、今回は1983年10月号掲載、PC-9801用、中村けん牛さん作「宇宙戦争」です。



マイコンBASICマガジン1983年10月号


久しぶりですね。っていうか、これは昔遊んだことあるのでは。




そうなんだけど、クリアした記憶がないんだよ。なので再チャレンジということで。




シミュレーションゲームですか。ベーマガには珍しいですね。これって、いわゆる「スタートレックゲーム」?




やったことないけど名前だけは知ってるなあ。この広告が印象に残ってます。



PC-9801 宇宙戦争


いろんな機種で出てましたよね。




ワープ、魚雷、故障、日数制限と、重なる部分はあるけど、ちょっと違うみたい。




シミュレーションゲームというよりはどちらかというとパズルゲームみたいな感じだと思った。




25日で18隻の艦船を沈めるのが目的、ワープ(移動)すると一日経過する、戦闘は何回行っても日数は経たない、敵艦は動かない、というルールなんだけど、



PC-9801 宇宙戦争


こんな感じで、一つのマスに敵艦が複数なくばらけてる状態だと……




まあ、最短でも18日かかりますよね。




斜めには動けないので、常に敵の場所へというわけにもいかないし、状況によっては基地で補給もしなければならない。




う~ん、かなりぎりぎりでしょうか。




なので、いかに効率よく敵艦の所へ行くか、そのルートづくりが攻略のキモになります。




なるほど。最短コースを見つけるのが一番大事、つまりパズルっぽい、と。




戦闘自体は魚雷が当たるか外れるかだけだしね。敵艦の配置によって難易度がかなり上下します。




あ、クリアできましたね!




29年越しで宇宙の平和を守ったよ……





なおちゃん

5月27日 ベーマガの価値は






でも、一冊あたり千五百円くらいだから、そこまで高価ってわけでもないような。まとまってますし。




なかなかベーマガ買えなくなっちゃったな。ちょっとしか持ってないからもう少し買い揃えたいんだけど。




復刻してくれるといいんですけどね。もしそうなったら今回買った人も顔面蒼白?




当時のままの復刻は無理だよ。いろいろと問題があって。




例えば?




まず版権問題かな。当時の意識ってこんな感じだし……



マイコンBASICマガジン1983年9月号77頁


なかなか大胆ですね。




まあ、ベーマガに載るくらいのプログラムだとコピーとはいいがたいかもしれないけど。あとは個人情報とかかな。




「○○中学の○○君見てる~?」っていうのが結構ありましたねえ。




もっとすごいのがあるよ。例えばこれ。



マイコンBASICマガジン1983年7月号68頁


これは確かにそのものですね。




ベーマガだけじゃなくて、当時はどこもこれくらいの情報は平気で載せてたけどね。




復刻するなら、まず今でも連絡が取れる投稿者のもので、さらに上記の問題が有れば変更や削除をして……ってなっちゃって当時のままとはいかないから、やっぱりそんなに高い買い物でもないのかもね。





あおいちゃん


2月26日 麻雀プログラミング放浪記


MSX-BASICでひとり麻雀を制作中だったり。



MSX-BASIC ひとり麻雀制作中


ようやく役判定と点数計算ができるようになった。




……毎度毎度言いますが、何を今更……




いや、麻雀の役判定は昔からやってみたかった、という知的好奇心で……




やたら遅いし。判定に二十秒くらいかかってんじゃない?




結構いろんなルールがあって難しいんだよね。上がりの形が複数に取れるときとか。でも、もっといい方法があるんだろうな~




おまけにメモリももう残り少ないし。プログラムが大きいですよ。




なので、ホントは牌の形は昔のジャンピューターみたいにしたかったんだけど、容量的に無理そうなので文字書き換えの簡易版にしてます。




簡単な牌の形、というと、これを思い出しました。



マイコンベーシックマガジン1983年4月号 雀牌デモ


あったね~。どうせならここまでレトロにしてみるのもいいかも。




ベーマガというとこれも。こっちは役判定はないものの、上がりは判断してくれるのかな?あとで入力してみようかな。



マイコンベーシックマガジン1983年7月号 麻雀ゲーム


まあ、せっかくここまで作ったんですから最後まで仕上げてください。




……前向きに善処したいと思っております……





2号

7月24日 トリフィドの日


おなじみ「ベーマガのゲームで遊んでみよう」企画、今回は1983年10月号掲載、河本正秀さん作「TRIFID ATTACK(PC-8001)」です。



マイコンBASICマガジン1983年10月号掲載[TRIFID ATTACK]_01


ええっと、人間を襲う植物トリフィドを撃退するゲームですか。




武器はトリフィド・ガン。これはちょうどブーメランのように自分の所まで戻って来る弾で、敵を貫通できます。




キーを押している間は直進し、離すと画面下方へ直角に数キャラクターぶん下がり、戻ってきます。




残弾は五発。戻ってきた弾を拾えば残弾が減ることはありませんが、障害物である”日”に当たると消えてしまいます。



マイコンBASICマガジン1983年10月号掲載[TRIFID ATTACK]_02


トリフィドは触手が伸びる範囲まで迫ってくると攻撃してきます。これに当たるか、自分の陣地まで侵入されてしまうか、残弾がなくなるとゲームオーバーになります。



マイコンBASICマガジン1983年10月号掲載[TRIFID ATTACK]_03


おおまかな感じ、横型インベーダーってところでしょうか。




このゲームのミソは、ブーメランのように戻って来る自弾だね。コントロールできるんだけど、キーを離した後どのくらい垂直方向に移動するかはランダムなので、完全に制御下には置けないんだよ。




ということは、いくら狙っても障害物に当たって弾を失ってしまうかも知れない、ということですか。




うん。なので、状況を見て余裕を持ってコントロールする必要があります。また、トリフィドは動く際に障害物を消去するので、わざと放置して障害物を掃除させると楽になります。こんな感じに。



マイコンBASICマガジン1983年10月号掲載[TRIFID ATTACK]_04


これは楽そう。




でも、この時はかなりラッキーパターンだった。障害物の初期配置によっては絶望的な戦いを強いられる事があります。




わたしもプレイしてみましたが、なかなか面白いですよ。




タイトル画面のにぎやかさに惹かれて打ち込んでみたけど、リストも短いしどうかな~とあまり期待してなかった。でもかなり遊べるね。




弾が貫通するので、うまくすると連続で倒せたりして爽快感もありますし。




リストが短くて面白いという、ベーマガのお手本といっていいゲームだと思います。





みおん様

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
twitterでひとこと
最新記事
リンク
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
来訪者数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。